繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

運命ってあるのかも。

実は最近、新たな趣味ができた。

 

「ハマろう」としてハマったわけではなく、気付けばそのことで頭がいっぱいになっていた感じだ。

 

K-POPと韓ドラが頭の半分くらいを占めていた私にしては、異例のことである。

 

そもそも(韓ドラはいいとして)年齢的にK-POPファンでいることにしんどさを覚えるようになっていた。

 

アイドルのパフォーマンスをテレビで見るぶんにはまったく問題はないのだが、実際に「現場(=オタ業界では、推しに会える「場」を指す)」に足を運ぶことが億劫になりつつあった。

 

体力的にというよりも、自分の娘よりも若い女の子たちが黄色い声をあげている場所に居づらくなってきたのだ。

 

K-POPに嫌気がさしたわけでも、飽きたわけでもない。

 

ただ、「年相応の趣味」がほしくなっている自分がいたのだ。

 

*****

 

先日、こんな記事を書いた。

 

mabelle.life

 

この記事の中で、私はこんなことを書いている。

 

てきとーに借りることである意味「運命の本」に出逢えるかもしれないとふと思った

 

 

 

そのとおり、出逢ってしまった。

 

 

運命の本に。。。

 

 

厳密にいうと、このときに出逢ったのはその作者の最新作だった。

 

 

とても面白かったので、同じ作者の別の作品を試しに購入してみたのだが、これが私にとって「運命の本」だったのだ。

 

 

嘘のようだが、本当の話だ。

 

 

あのとき図書館でふと「てきとーに借りてみるか」と、いつもとは違う行動をとった自分に感謝したいくらいである。

 

*****

 

 

その「運命の本」と出逢ってからの私は、驚くほど変わったと思う。

 

 

ただ読んで終わりというのではなく、その小説の舞台を訪れたいという気持ちが自然と溢れ出してくるのだ。。。

 

 

 

実は先日、深く考えずに1泊2日で訪れてきたのだが(もちろん一人で)、心の底から楽しかった!

 

あぁ、いい趣味を見つけたなぁという感じである。

 

とうとう「年相応の趣味」を見つけたと思い娘に告げると、

 

「いいんだけど… K-POPオタクに比べると、一気に老け込みそう」

 

などと言う。

 

娘よ。。。今回ばかりは君が間違っている。

 

好きな本を読んで、いわゆるその「聖地巡り」をすることは、心にも体にもいいに違いない。

 

そのことを、この趣味を通じて君に伝えようではないか。。。

 

 

*****

 

 

というわけで皆さん!

 

運命ってありますね。

 

「どこかから聞こえてきた声」、今回の場合だったら「てきとーに借りる本を選んでみな」という声に従ったら、出逢えた。

 

そんな気がしてなりません。

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

 

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