繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

【京都・貴船】川床料理で癒しの時間を。

今日は、先日の京都旅行で訪れた貴船での川床料理体験について書こうと思う。

 

私は川床料理にずーっと憧れていた。

 

何年か前に貴船神社を訪れたとき、川床料理を楽しんでいる人々を目撃し、

 

「なんて優雅な人たちなんだろう!こっちは汗をかきまくっているというのに、川のほとりはあんなにも涼しそう!」

 

と、とても羨ましく感じたものだ。

 

あれから数年が経ち、このたび娘と訪問することになった。

 

お世話になったのは「右源太」さんというお店で、予約したのは京都駅からの送迎付きで約9,000円のプラン(一名あたり)だ。

 

市内から電車で貴船に行くのは時間がかかるうえ、最寄り駅から川床エリアまでもかなりの坂道なので、送迎付きはとても有り難かった。

 

お昼と夜で迷ったが、娘が夜は虫が出るのではないかと不安がっていたため、お昼に予約を入れた。

 

当日は時間通りにバスが京都駅に来てくれて、冷房のきいた車内でのんびりと過ごすことができた。

 

バスを降りると、案内役の若い男の子たちが(夏のバイト?)迎えてくれ、予約名を告げると順々に席に案内してくれた。

 

私たちは本当に運良く、川沿いのとても良い席に案内された。

 

その写真がこちら。

 

 

清流のせせらぎが、とっても気持ちがいい。

 

この日、京都市内は37度あったのだが、ここでは長袖がないと肌寒いほどであった。

 

私は脚が悪いのだが、お店の人に頼むと椅子を持ってきてくれた。お座敷はとてもじゃないが無理である。

 

さて、気になるお料理の方はというと…

 

👆前菜

 

👆薬膳風のお吸い物

 

👆お造り。肉厚だった。

 

👆鮎の塩焼き

 

👆素麺。かなり細かった。

 

👆揚げ物。猪の肉もあったようだが、怖くて食べてない(笑)

👆鱧の酢の物

 

👆締め

 

👆黒糖わらび餅

 

 

食べ慣れないお料理もいくつかあり、食に保守的な私はいくつか残してしまった。

 

しかし、川床体験の醍醐味はなんといっても「清流のせせらぎを聞きながら都会の喧騒と暑さを忘れ、リラックスすること」である。

 

その点でいけば、本当にこのうえなく素晴らしい時間を過ごすことができた。

 

楽しい夏の想い出が、またひとつ増えた気がしている。

 

 

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