繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

YouTubeにアンチコメントが届いた。考え方と対処法。

 

とうとう私のYouTubeチャンネルにも届いてしまった…

 

そう!アンチコメントが!

 

いつものように「あ、コメント届いてる♪」と気付いて開いた瞬間、

 

「… ゲーッ!!何コレ?!」

 

とっても嫌な気持ちになった。

 

なったと同時に、「ううん、嫌な気持ちになっちゃったら、この人の思うツボ。しかるべき対処をして、もう考えないようにしよう!」と気持ちを切り替えた。

 

ただ、私の今回の体験がどなたかの参考になるかもしれないと思ったので、こうしてブログに残しておくことにした。

 

YouTube動画に届いたアンチコメント

まず前提情報として、私のYouTubeチャンネルは教育系で、某学科について講義を行っている。

 

初めて届いたアンチコメントは、ある中級レベルの動画に対してであった。

 

どんな内容だったかというと、

 

「初めてチャンネルを見ました。○○(私がYouTubeで教えている学科)についてはまったく知識がありませんが、正直よくわかりませんでした。教え方をもっと工夫してみては?」

 

これを読んで私がまず疑問に思ったのは、

①なぜ初めて見たチャンネルにコメントを送るのか?

②まったく知識がないのにもかかわらず、なぜいきなり中級レベルの動画を見たのか?

 

ということだ。

 

YouTubeはブログやTwitter, インスタグラムと比較しても、コメントのハードルが高いと個人的には感じている。

 

「良いこと言ってるな」

「わかるわかるー!」

と思っても、なかなかコメントを送ろうという気にはならない。

 

反応したとしても、せいぜい高評価ボタンを押すことくらいしかしない。

 

娘にも聞いてみたが、やはりコメントはハードルが高いと言っていた。

 

にもかかわらず、初見のチャンネルにわざわざコメントを送ってくるということが、私にはよくわからない。

 

そして2点目。

 

私が教えている学科について「まったく知識がない」にもかかわらず、いきなり中級レベルの動画を見る意味がわからない。

 

まったく知識がないのであれば、別に用意してある入門用の動画を見ればいいだけのこと。

 

知識ゼロの人が中級レベルの動画を見て、理解できるわけがないのだ。

 

しかも、その動画は私のチャンネルの中でも視聴者の方々から高い評価を得ているものである。

 

正直言って「そんなことを言われる筋合いはない」と感じた。

 

高齢男性

送り主の名前を見たが、高齢男性のそれであった(グーグルの名前は変更できるのにしていないことからも、高齢なのかなとの推測が働く)。

 

アンチコメントについて少し調べてみたのだが、意外なことに、送り主には高齢男性と小学生が多いとのこと。

 

小学生は悪ふざけでやっているのだろう。だいたい想像がつく。

 

しかし、高齢男性が多いというのは少しショックであった。

 

たしかに、私のチャンネルの視聴者は圧倒的に中年~高齢者が多い。

 

でも、いつも届くコメントは温かいものばかりだ。

 

なので、高齢男性=アンチ、などと一括りにするつもりは毛頭ない。

 

高齢男性の70%ほどは、紳士的で常識的だと私は信じている。というか、信じたい。

 

だが今回のことを受けて、ひょっとしたら私のような年下の女が何かを教えているということに負の感情をいだく年上男性もいるのかもしれないと認識を改めた。

 

年齢を重ねてから何かを学ぶということ

タイムリーなことに、私がよく見ている某YouTubeチャンネルのコメント欄に、こんなものを見つけた。

 

「年齢とともに無駄にプライドが高くなり、趣味でも仕事でも素直に人から教わるのが苦手になってきました」

 

これを書いた人の性別はわからないが、内容から若者でないことは確かだ。

 

私の動画にアンチコメントを書いてよこした人も、ひょっとしたらこんな気持だったのかなとふと思った。

 

「若輩者がえらそうに教えやがって。しかもぜんぜんわからない。もっとわかりやすく教えろ!わからない俺が悪いんじゃない。こいつの教え方が悪いんだ。けしからん、ひとこと言ってやらねば」

 

こんなところだったのかもしれない。

 

私はつくづく感じる。

 

そんなプライドは、1秒でも早く捨て去ってしまった方がいい。

 

私がその学科を教えているのは、別に私がたいそうな人間だからではない。

 

ただ単に、それだけ膨大な時間とお金と労力をかけてきたからである。

 

だから、素直に「ありがとう~、これで自分はラクしてお金もかけずに学べる!ラッキー!」と思えばいいだけのこと(ちなみに現段階では私の元には1円も入ってきていない)。

 

そんな無駄なプライドをもっているから、いつまでたっても成長できないのだ。

 

悪いが、心の底から呆れてしまった。

 

私もいろんな習い事をしてきたが、先生が自分より年下であることの方が圧倒的に多かった。

 

でもそれを嫌だなと思ったことは一度もない。

 

むしろ、若い感性に触れられて、ラッキーだなと感じていたものだ。

 

アンチコメントへの対処法

今回のコメントは、いろいろ調べた末、削除した。

 

残しておくと、それを見た人がさらにアンチコメントを送ってくるリスクがあると書いている人がいたからだ。

 

送信者のブロックも考えたが、まぁ初めてのコメントなのでとりあえずは見送った。

 

また同じ人から送られてきたらブロックしようと思う。

 

 

というわけで、今回は私のYouTubeチャンネルに送られてきたアンチコメントについて思うところを書いてきた。

 

ここまで読んでくださった高齢男性の中には、不快に思われた方もいらっしゃるかもしれない。

 

ただ、それは貴方に対して書いたことではなく、今回私に不快なコメントを送ってきた高齢男性に向けて書いたことだということをご理解いただきたい。

 

先程も述べたように、私は高齢男性の70%は紳士的で常識的であると信じている。

 

 

それから、私と同じように何かを発信している方々へ。

 

世の中にはいろんな人がいる。

 

アンチコメントを送ってくる人というのは、殆どの場合、自分が送ったコメントを読んだ相手が、不快になりショックを受け、悩んでいる姿を想像してほくそえんでいる

 

なので、くよくよ落ち込んでは相手の思うつぼ。

 

「アホか、こいつは。勝手にジェラっとけ!(嫉妬しとけ)」

 

と、打ち捨てて置けばいいと私は思う。

 

中には参考にすべき辛口コメントもあるため、そういったものは真摯に受け止めるべきだと思うが、「そんなことを言われる筋合いはない」と感じたものについては、無視すればいい。

 

嫌がらせを受けてアウトプットの手が止まってしまうのは、本当にもったいないこと。

 

ひたすら、わが道を行きましょう!

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

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