繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

YouTubeの動画に「低評価」が付いていた。

私は2021年9月初旬からYouTubeチャンネルを運営している。

 

ずっと「高評価」ボタンしか押されてこなかったのだが、ここへきて「低評価」ボタンが押されていることに気が付いてしまった。

 

 

 

ざっと数えてみたところ、80個弱ある動画のうち10個に「低評価」が付いていた。

 

ただ、ひとつの動画につき「低評価」は最高でも2個しか押されていないのが救いである。

 

驚いたのは、自己紹介の短い動画にも「低評価」が付けられていたことだ。

 

 

これまで発見することはなかったことから、コロナでしばらく更新を休んでいた間に付けられたと推測される。

 

最初に発見したときには、やはり少し傷ついた。

 

私のチャンネルは教育系なので、低評価が付くということは「分かりにくい」ということなのか。。。と、少しばかり気になってしまった。

 

しかし、皆さんご存知だろうか。

 

YouTubeのアルゴリズムでは、高評価も低評価も同じ「視聴者から受けた反応の数」として把握されるそうだ。

 

つまり、押されたボタンが高評価であろうが低評価であろうが、そんなのはどちらでも構わない。

 

大事なのは、評価ボタンを押されることなのである。

 

評価ボタンがたくさん押されているチャンネルというのは、視聴者からの反応がたくさんある良いチャンネルということになるからだ。

 

 

さて、「低評価」がいくつか付いていることに気づいた瞬間に思い出したのが、先日たまたま覗いた某チャンネルだ。

 

そのチャンネルでは、40前後くらいの女性が顔を出してSNSに関する解説を行っていた。

 

その女性は動画の中で、次のように視聴者に訴えかけていた。

 

「皆さん、この動画を見終えたら必ず高評価ボタンか低評価ボタンを押してください。本当にどちらでも構いません。低評価でも私はいっさい気にしませんので。とにかく、評価ボタンをどちらか押してください」

 

…強い!

 

私はそう思いました。

 

この女性はメンタルが相当に、強い。

 

顔出ししていることからも、ヤワなメンタルでないことは窺うことができたが、このように言い切ってしまうのは本当にすごいことだ。

 

 

私もあの女性を見習って、

「低評価でも評価が付いただけマシ!」

「私の動画が気に食わないということは、裏を返せば私の動画に関心があるということ。本当に無関心だったら評価ボタンを押さないもんね!」

「最近、登録者が増えてきたから…ただの嫉妬かもね」

 

こんなスタンスでいきたいところだ。

 

これから登録者が増えていったら、ますます低評価を押されるようになるだろう。

 

アン○コメントも入るようになるかもしれない。

 

今からしっかりと覚悟をしておかないと。

 

 

マイナスな評価はいちいち気にせずに、私の動画を肯定的に受け止めてくれる視聴者の方たちのことだけを考えて、質の高い内容を届けることに意識を向けたい。

 

 

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