繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

老後に向けて今から趣味を~体の動かし方が下手なタイプの私~

先日、YouTubeでとても興味深い話を耳にしました。

 

人間は「体の動かし方が上手いタイプ」「言葉の使い方が上手いタイプ」に分かれ、もう一方は不得手な傾向にあるそうなんです。

 

今日は、この説に妙に納得した経緯と、50歳から始めたいと思っているある趣味(現在49歳です)について書いてみたいと思います。

 

体の動かし方が上手いタイプ

これは、スポーツ選手や武井壮さんみたいな人が典型例です。

 

あとは『それって実際どうなの課』という番組に出演されている「ワイルドスピード森川」こと女優の森川葵さんですね。この方は本当にすごい能力の持ち主です。

 


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体を適切に動かすことができない

ここからは、自分の話です。

 

私は赤ちゃんの頃から足が悪かったため、体育の授業は長年見学していました。

 

それが影響しているのか、体を適切に動かすことがとても苦手です。

 

なにも運動のことだけを言っているわけではありません。

 

この傾向が顕著に現れるのが、楽器演奏です。

 

これまでに試したことのある楽器は、ピアノ、トランペット、マンドリン、和太鼓の4つです(小学生のときにやるようなリコーダーや木琴などは省きます)

 

ピアノ

ピアノは小学校にあがる頃から始め、中学卒業くらいまで続けました。

 

当時はあまり好きではなかったピアノですが、今思えば「足の悪い娘になにか特技を身につけさせたい」という母の想いが感じられます。

 

週1で通っていたピアノ教室ですが、練習嫌いだった私は毎回レッスン前にちょこちょこっと練習して先生の元へ向かうという始末。

 

当然、上達はしません。

 

それでも私が子供の頃はピアノが少しでも弾けると周りから「すごい」と言われ、学校の合唱大会では必ずピアノを弾かされていました(イヤでイヤで仕方がなかったのですが)

 

当時の自分を振り返ってみると、ピアノが好きではなかった理由は「難しいから」とか「自分に向いていないから」ということではなく、ただただ「面倒くさいから」というものだった気がします。

 

つまり、ピアノに対して苦手意識はもっていなかったということです。

 

トランペット

中学では吹奏楽部に入り、トランペット担当となりました。

 

通っていたピアノ教室の先生からは「なんであんな野蛮な楽器を!フルートにすればよかったのに」と散々言われたものです笑

 

トランペットは音階を調節するための指で抑える突起(?)が3つしかありません。

 

なので、マウスピースに当てる唇の形がすべてを決めます

 

唇を横に引っ張ったり、緩めたり。

 

まさに「体を適切に動かす」という能力が求められます。

 

3年間は頑張りましたが、それ以上続けたいという気持ちは起きませんでした。

 

マンドリン

鍵盤楽器(ピアノ)、金管楽器(トランペット)ときて、高校では弦楽器に挑戦したくなった私。

 

そこで選んだのが、音色の美しいマンドリンです。

 

こちらは2年ほどでやめてしまったのですが(大学受験に集中したかった)、実は30代になってから1年ほど教室に通いました。

 

高校のときには誰よりも音階を覚えるのが早く、教本もすぐに弾けるようになったため、自分は向いているのではないかと密かに思っていたからです。

 

ですが大人になり、そのお教室で続けていくうちに、自分はマンドリンに向いていないということに気付いてしまいました。

 

なぜ向いていないのか。それは…

 

「なにをどうやっても、(りき)んでしまう」から。

 

速く弾くことはできても、手に力が入りすぎることから音がカタくて美しくないんです!

 

先生から何度も注意されましたが、思ったように体を動かすことができませんでした。

 

和太鼓

こちらはつい数年前に試しました。

 

もう全然ダメで、すぐにやめてしまいました笑

 

楽しかったのは最初のうちだけで、バチの持ち方、振り方、太鼓への当て方などを逐一注意されているうちにつまらなく感じてしまったのです。

 

要は、正しい「フォーム」を捉えるのが人より苦手ということなのでしょう。

 

頭ではわかっていても、それを体に伝達できない感じ。

 

和太鼓の失敗により、自分は体を適切に動かすことが本当に苦手なんだなと痛感したのでした。。。

 

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ピアノに再挑戦したい!

「体の動かし方」が苦手な私ですが、楽器演奏に対する憧れはずーっとあります。

 

楽器演奏はまさしくアウトプット型の趣味なので、脳にも良いんですよね(インプット型の趣味はイマイチらしい)

 

そして、これから年齢を重ねていき、思うように外に遊びにいったりすることができなくなったとしても、家で楽器演奏ができたら気分が晴れると思うんです。

 

ドイツの哲学者・ショーペンハウアーも、「芸術に勤しむこと」こそが幸福に生きる秘訣だと説きます。

 

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ある程度の年齢になったら、上手い下手関係なしに「自分なりの芸術の楽しみ方」を身につけた方が幸せに生きられるのだと思います。

 

私はざんねんながら、絵画、手芸などには興味がないので…

 

やはり幼い頃にやっていたピアノが一番現実的かなと思っています。

 

それにピアノって実は「体の適切な動かし方」はそんなに関係ない気がするんですよね。。。

 

というのも、鍵盤を押せば必ず音が出る楽器だから。

 

正しい音階を奏でるまでに苦労するヴァイオリンのような楽器とは違いますよね。

 

しかも、マンドリンのようにピックを持つ手に力が入りすぎるということもなさそうです。

 

★こちらの動画を見て、ますますピアノに再挑戦してみたくなりました👇


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