繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

悪口を言う必要のない幸せ。

ここのところ、年内提出を目指している博論(博士論文)の執筆と、YouTubeの動画作成(とその宣伝用ブログの更新)に一日のほとんどの時間を費やしています。

 

もちろんずっと家にいるのは体に悪いので、太陽が出ている時間帯にはなるべく外に出て日光浴するようにはしています。

 

今日は空気は冷たかったものの日差しは十分に感じられたので、今までずっと行ってみたいと思っていたカフェを訪れることにしました。

 

窓際の気持ちのいい席が空いていてラッキーと思ったのもつかの間、50代とおぼしき女性二人組の大きな声が響いてきました。

 

そのカフェの構造上、やや声が響きやすかったというのはあるかと思います。

 

その点を差っ引いたとしても、その二人組の話し声はちょっとヒンシュクものでした。

 

ただ声が大きいというわけではなく、会話の内容がずーっと「人の悪口」だったからです。

 

聞きたくなくても耳に入ってきてしまうため、途中からイヤホンで音楽を聴くようにしましたが、それでも彼女たちの話し声が耳に響いてきました。

 

共通の知人女性の名前を次から次へと挙げては、ずっと悪口。ひたすら悪口。

 

(すっごいストレスたまってんなぁ、この人たち)

 

そう感じると同時に、(こんな話しかできないのなら、お茶友だちなんていない方がいいな)とも思いました。

 

もちろん、友達同士でカフェにいる中年女性全員がそんな話をしているとは思ってませんよ!

 

でも、彼女たちを見ていたら、(これだったらひとりで来て本でも読んでる方が百億倍いいよな~)と思ってしまいました。

 

そしてふと感じたのです。

 

人の悪口を言いまくらなければならないほどストレスにさらされている。もしくは人を誰かと共同で貶めなければ自分の価値が感じられない

 

そんな状況にあるあの人たちは、可哀想だなって。

 

 

人の悪口を誰かと共有したいという欲望のない自分は幸せだなと感じました。

 

まぁ、私も「今日行った店のスタッフが超感じ悪かった!」的な話を家族とはしますが、あくまでもその日限りの文句です。

 

共通の知人を出して悪口を言いまくる必要にかられることは、最近ではまったくといっていいほどないです。

 

これも人付き合いをしていないからなのかもしれませんが笑

 

でも「誰かの悪口を言う必要がない」って、すっごく幸せなことなんじゃないか。

 

(心が平穏で、自分のやりたいことに注力できるのが一番だよなぁ…)

 

ケーキを頬張りながらそんなふうに思ったのでした。

 

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シンプルでほっとするお味でした♪ また(静かな時に)ぜひ行きたい。

 

 

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