繊細さんが、今日も行く

~自分の機嫌は自分で取りつつ、50代の日々を楽しむ~

幸せになれない理由。

皆さん、こんにちは。毎日本当に寒いですね~。

 

私は寒さが苦手で今の時期は特に体調を崩しがちなので、無理をしないよう自分に言い聞かせながら適度にゆるい生活を送っています。

 

ゆるゆるタイムに何をしているのかというと、最近は精神科医・樺沢紫苑先生のYouTubeチャンネルをよく見ています。

 

樺沢紫苑の樺チャンネル

動画1本あたりの分数が非常に短くて、サクッと見れちゃいます。

 

精神科医の先生の動画というと、ひょっとしたら構えてしまう人もいるかもしれませんね。

 

しかし、樺沢先生のチャンネルは「特にメンタル疾患にかかっているわけではないけれど、頑張りすぎてしまう傾向のある真面目な人」にも非常にタメになります。

 

最近見た動画の中で特にタメになったなと思うのが、こちらです👇

 


www.youtube.com

 

誰もが「幸せになりたい」と願っているのに、なかなかそうはなれない。

 

それはなぜか。

 

樺沢先生が精神科医として30年もの間、患者さんと向き合いながら考え続けてきた疑問。

 

この疑問に対する答えが、この動画で語られています。動画を見る時間がない(またはめんどくさい)方のために、少しだけまとめてみたいと思います。

 

3つの幸福物質

私たちが「幸せだ」と感じるとき、脳内では主にセロトニン、②オキシトシン、③ドーパミンという幸福物質が出ています。

 

①セロトニンが出ている時の幸福=健康の幸福(例:散歩しながら「天気が良くて気持ちがいいな」と感じる)

 

②オキシトシンが出ている時の幸福=繋がりがもたらすジワーっとくる幸福(例:家族、ペット、仲間とのあたたかな関係)

 

③ドーパミンが出ている時の幸福=目標達成・お金などのエキサイティングな幸福(例:資格試験に合格する、スポーツ大会で優勝する、ビジネスで成功して大金をつかむ)

 

この3つの幸福がそろえば、間違いなく幸せになれる。

 

しかし、世の中の大半の人はそうはうまくいっていない。

 

なぜか。

 

幸福の順番

それは、「幸福の順番」の捉え方を間違えているからだと樺沢先生は言います。

 

「幸福」は、①セロトニンを土台とし、その上に②オキシトシン、そして一番上に③ドーパミンというピラミッド状で成り立つもの

 

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それなのに、いきなり「仕事で成功してお金持ちになってやる!頑張るぞ!」と③のドーパミン的幸福を求める人が多いのです。

 

睡眠時間を削って(①セロトニンの幸福が減る)、家族や友人との時間をないがしろにして(②オキシトシンの幸福が減る)、③の成功ばかりを求めるからいつまでたっても幸せになれない

 

これは深い話だと思いました!

 

さらにこの動画では、③「ドーパミン的幸福」の依存リスクについても語られています(これについては、実際に動画をご覧になっていただいた方がはるかにわかりやすいと思います)

 

「健康」と「あたたかい繋がり」が土台にあってこそ、頑張って何かを成し遂げたときに本当の幸せを感じることができる。

 

この点を意識して毎日を過ごすことが、幸せに生きるコツなのかもしれません。

 

ちなみに、ペットとのあたたかい関係は②オキシトシン的な幸福のひとつだそうです。

 

たしかに私は猫ちゃんと暮らし始めてからかなり穏やかになりましたし、明るくなったように思います。

 

父を亡くしたショックから救ってくれたのは、紛れもなくうちの猫ちゃんですし。

 

毎日猫ちゃんに感謝しながら、たくさんコミュニケーションをとって、オキシトシンをバンバン出していきたいです(=^・^=)

 

樺沢先生のお話は本当にタメになります。

 

こういうYouTubeチャンネルを運営できるようになれたらなぁ。。。

 

誰かの役に立てるということは、②オキシトシン的幸せに繋がりますからね。

 

 

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