先輩、その口紅塗らないで~恋愛に大事なもの~

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みなさん、こんにちは。お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はというと、正直ちょっとうんざりしています。

 

だって、テレビをつければ「感染拡大に歯止めがかかりません!」ばかり。

 

さらにここ数日間は豪雨災害の危険性も高まり、こちらの面でもわれわれ国民は「日本列島、だいじょうぶなの?」と感じざるをえないような状況です。

 

8月中旬にこんな豪雨が続くだなんて、これまでにはなかったと記憶しています。

 

「海に入ったらクラゲに刺されちゃうかなぁ?」なんてのんきなことを言いながらスイカにかぶりついていた幼い頃が懐かしい気もします。

 

思えば、昭和後期はとても良い時代でした。

 

もちろんよくない面もありましたが(人は強くないとダメ、とか連帯責任大好きとかね…)今の時代を生きていると、なんてのんきで幸せな時代だったんだろうと思います。

 

まぁ、こんなことを言っていても仕方ないんですけどね。

 

ちょっとたまりかねて愚痴らせてもらいました。

 

そんなこんなで、テレビをつけても楽しいことはひとつもないので、私は変わらず勉強したり読書をしたり、韓流ドラマを見たりして過ごしています。

 

今日は、めずらしく恋愛についてちょっと書いてみたいなと思っています。

 

『先輩、その口紅塗らないで』

いま楽しんで観ているのが、『先輩、その口紅塗らないで』という韓国ドラマです。

 

主演はSF9というアイドルグループの長身メンバー、ロウンくんです。

 

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ロウン(左)とウォン・ジナ

 

ストーリーはいたって単純。少しだけご紹介しますね。

 

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ロウン演ずるヒョンスンは社会人デビューしたばかり。

 

勤めるのは化粧品会社のマーケティング部。

 

ヒョンスンは、指導担当の先輩(ウォン・ジナ)に片思いをしている。

 

ある日ヒョンスンは、その先輩が上司と付き合っていることを知ってしまう。

 

しかも、その上司が他の女との挙式の準備をしている場面を目撃してしまうのだった。

 

ヒョンスンは大好きな先輩を守ろうと、その事実を先輩に伝える。

 

しかし、先輩はそんなヒョンスンに憤りを感じ、遠ざけようとするのだった。。。

ーーーーーーーーーー

 

タイトルの『先輩、その口紅塗らないで』の「その口紅」とは、先輩が愛用している口紅のことで、恋人である上司からプレゼントされたものなんです。

 

オシャレなタイトルですよね~♪

 

 

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女は「泣いてもいいんだよ」に弱い

この「先輩」を演じている女優さん(ウォン・ジナ)ですが、初めて見た時、女優の永作博美さんに似ていて驚きました。

 

小柄で色白のめっちゃキレイな人。小柄で色白だと子供っぽくなりがちだけれど、しっかり「大人」。たぶん声が低いのと、仕事ができる設定だから(私が男だったら、こういう女性がタイプ笑)。

 

で、この先輩ですが、恋人である上司の裏切りや、自分に執着しすぎる母親に苦しんでいます。

 

そんな先輩に、ヒョンスンは「泣いてもいいんですよ…」と囁きます。

 

すると、いつも周りを気遣って我慢ばかりしている「先輩」はその場で大泣きするのです。

 

このシーンを見た瞬間「あ、既視感。。。」となった私。

 

そうだ、これ『冬のソナタ』のヨン様だ!

 

と気付いたのでした。。。

 

『冬のソナタ』のヨン様

『冬のソナタ』を見ていない方のために、ストーリーをひと言で説明させてもらいますね。

 

「ヨン様が、婚約者からチェ・ジウを奪う話」です笑

 

こういうと、なんだかヨン様が悪いみたいですが、元々はヨン様とチェ・ジウは両思いだったんです。

 

それが、ヨン様がある日事故死してしまうんです。

 

傷心のチェ・ジウでしたが、時が流れて幼馴染と婚約することになります。

 

でもチェ・ジウはヨン様のことが忘れられない。

 

そんなとき、ヨン様にそっくりな男性が現れます。

 

で、この男性がチェ・ジウを好きになり猛烈アタックを開始するわけです。

 

このときのヨン様がカッコよすぎて、私もため息まじりに画面に釘付けになったものです笑

 

そのときの決めゼリフがやはり「泣いてもいいんですよ…」だったと記憶しています。

 

いろんなものを耐えて、がんばって、それでもうまくいかない。

 

そんなときに広い背中と低音イケボをもつ男性が現れて「泣いてもいいんですよ…」と言われたら。。。

 

『先輩、その口紅塗らないで』は『冬のソナタ』とは違って、年下男性と先輩女性のラブストーリですが、キーポイントは同じなんだよなぁと思って観ています。

 

女性は広い背中と低音イケボ(しつこいw)の「これみよがしではない理解と支え」に弱いんですよね~

 

考えてみれば、女性って共感を求める生き物ですから。

 

「君のことは、僕がわかっているよ」

 

「いつもがんばっているよね、でもたまには思い切り泣いていいんだよ」

 

「僕のところに来てくれたら嬉しいけれど、それは君が決めることだ」

 

「僕は君の笑顔が好きだから。君の幸せが一番だ」

 

はい、このあたりで攻めたらほとんどの女性は陥落するのではないでしょうか?

 

 

 

ただし…

 

 

広い背中と低音イケボに限ります!(しつこいw)

 

 

 

毎日続く「感染拡大に歯止めがかかりません」に心底うんざりしてしまって、テンションがおかしくなっているマリベルでした😂

 

お付き合いくださりありがとうございました♪

 

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