繊細さんが、今日も行く

~ひとりを楽しむ~

ここが変だよフランス人~バゲットを…?

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今日はフランスネタについて書きたいと思います。

 

私が初めてパリを訪れたのは、1990年頃。

 

フランス人の先生に引率されての団体旅行でした。

 

★このときのことは、こちらの記事でも書いています👇

mabelle.life

 

空港からパリの中心地にバスで入ってきたときの喜びはいまでもはっきりと覚えています。

 

boulangerie(パン屋)

pharmacie(薬局)

charcuterie(ソーセージ店)

などなど。

 

授業で学んだ単語が街のあちこちにあります!

 

(まるで絵本の中にいるみたい)

 

そう思った記憶があります。

 

 

 

さて、パリの街を実際に歩いてみてまずビックリしたのは、

 

バゲットを袋に入れずに手づかみで持ち歩いている人があちこちにいること

 

バゲットとは、いわゆる「フランスパン」です。

 

 

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これよりもう少し長くて細いパンをイメージしてください。

 

パリの人々はバゲットを袋にも入れずに、手で持つところにだけ紙ナフキンをあててブンブン振りながら歩いているのです!

 

しかも、この状態でバスにも電車にも乗っちゃいます。

 

これには本当に驚きました。

 

日本だったら、焼き立てならまず紙の袋に入れ、冷めてから入れる小さなビニール袋を渡されますね。

 

そしてそれをさらにビニール袋に入れるわけです。

 

いまでこそエコの意識が高まり簡易包装になりましたが。

 

1990年頃といったら、日本では過剰包装のまっただなかです。

 

(フランスの人、ちょと汚くない?)

 

そう思ってしまった私。

 

 

しかもですよ?

 

歩きながらそのバゲットの端をかじっているではないですか!

 

いわゆる「食べ歩き」ってやつです。

 

サンドイッチや菓子パンならまだしも、めっちゃ長いバゲットをそのままかじるとは。

 

(フランス人、おもしろーい)

 

そう思った私なのでした。

 

 

 

さて、初めてフランスを訪れてから約1年後、私は留学のために再びフランスの地を踏みました。

 

フランス人の家庭に滞在してみて驚いたのは、買ってきたバゲットをそのままテーブルの上に置くことでした。

 

テーブルにはいちおうクロスが敷いてあります。

 

しかし、お皿に乗せるわけでも、パンの下に紙を敷くわけでもありません。

 

もうほんとにそのまんま。

 

むきだしのバゲットをテーブルの上にポンって置くのです。

 

(バゲットの外側をむいて食べるわけでもなしにこれはちょっと…)

 

やはり衛生面での感覚が違うのか?

 

そんなふうに思ったのでした。

 

 

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ひょっとしたら私のホームステイ先だけがそうなのか?と思っていたのですが、他の家庭でも同じでしたし、テレビなどでフランス人家庭のレポを見たら、やっぱりそのまま置いていました。

日本でいったら、おにぎりをそのまんまテーブルに置いちゃうイメージでしょうか?

 

でもおにぎりはベタベタするからちょっと違う?

 

ちょっとお皿に置けばいいのに…テーブルクロスがよほどキレイなんですかね😂

 

 

 

今日はちょっと短いですがこのへんで終わります。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

★前回書いた留学体験談です👇

mabelle.life

 

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