『ドラゴン桜2』第7回・早瀬菜緒主役回のテーマは?

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毎週日曜夜に欠かさず観ている『ドラゴン桜2』。

 

第7回のテーマは「運が良いことに気付かずにいると、不幸になる」でした。

 

とっても興味深いお話だったので、今日は『ドラゴン桜2』を観ていない方にもわかるように、このテーマについて書いてみたいと思います。 

 

『ドラゴン桜2』第7回の主人公は早瀬菜緒!

早瀬菜緒の人物像

第7回の主人公は、東大専科で東大を目指す早瀬菜緒(演ずるのは、南沙良さん)。

 

早瀬さんは、いかにも今どきの女子高生という感じの、明るくて可愛い女の子。

 

これまで勉強を頑張ってこなかったため、成績的にはまだいまひとつですが、仲間たちと励まし合いながら日々努力を続けています。

 

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早瀬さん

 

彼女の一番の魅力は「素直さ」にあると感じています。

 

現代っ子らしく、すぐにブーブー不平をいうけれど、信用している大人が納得のいく答えを返すと「そっか!」とすぐに笑顔になるのです。

 

いかにも、親に大事にされて育った感じの子です。

 

以前の回で、母親が学校に乗り込んできて「うちの菜緒ちゃんに東大なんか無理です!」と阿部寛さん(東大専科の仕掛け人)に詰め寄る場面がありました。

 

母親は、娘が可愛くて可愛くて仕方がないといった印象で、娘は勉強などできなくてもいいから、可愛らしいままで幸せになってほしいと思っているようでした。

 

早瀬菜緒のつまずき

さて、第7回では早瀬さんが主役となって物語が展開しました。

 

東大専科に所属している7人は、「東大模試」に挑戦するよう阿部寛さんに言われます。

 

そしてさらに「東大模試の結果いかんでは、東大専科をやめてもらう!」と告げられてしまうのです。

 

ここで最も不安になったのが早瀬さんでした。

 

まだ学力にも自信がなく、そのうえ東大専科には前回お話した小杉さんという超優等生がいます。(👇小杉さんのお話はコチラからお読みいただけます)

mabelle.life

 

抜群の持久力と集中力を兼ね備えている小杉さんを見て、早瀬さんはますます不安になっていきます。

 

「自分はぜったい東大専科をクビになる…」

 

そう思い込んでしまった早瀬さんは、東大模試当日も試験になかなか集中できないうえ、お昼ごはんも喉を通りません。

 

完全に自信を喪失した早瀬さんは、東大模試の翌日、「東大専科をやめる」といって教室を飛び出します。

 

さぁ、阿部寛さんはこの後なんと言って早瀬さんの気持ちを上向きにさせるのでしょうか?

 

運が良いことに気付いていないと不幸になる

早瀬さんは、幼い頃からピアノにお習字、水泳に…(他に何があったか、ちょっと忘れましたw)と、やりたいことはすべてやらせてもらってきました。

 

ですが、ちょっとイヤになるとすぐにやめてしまい、長続きしたものはひとつもありません。

 

そんな早瀬さんは、阿部寛さんに「東大受験も同じように途中で投げ出すのか?」と言われてしまいます。

 

「だって…」とうつむく早瀬さんに、阿部寛さんは次のように説きます(私が理解したことを書きます。録画していないので一言一句同じではないです。ご了承ください)

 

「早瀬、お前は運がいいんだ。何不自由なく育ててもらって。だが、それがどれだけ運がいいことなのかお前は気付いていない」

 

「他の奴らはな、みんな何かしら背負ってるんだ」(現に、その場にいた東大専科の他の学生は両親を亡くし、姉と二人でラーメン屋さんを切り盛りして生活しています)

 

「あれこれやらせてもらって、それがどれだけ幸運なことなのかにも気付かない。そして、ちょっと嫌になるとすぐにやめる。その繰り返しだから、自分には何もないと思って満たされない気持ちになる」

 

「本当はな、それだけやらせてもらえるということは、とても運がいいんだ。それに気付かないと、この先もずっとさまよい続け、不幸な人生を送ることになる」

 

「お前に必要なのは、<覚悟>だ。ここでやってやるという覚悟」

 

「自分は運がいいのだから、きっと東大も受かる!自分ならやれると信じろ」

 

 

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自分は、運が良い

私はアラフィフですが、阿部寛さんのセリフにジーンときました。

 

このブログでも書いてきたとおり、私には生まれつきの持病があり、体育もずっと見学で、30代で人工関節を入れたりと決して楽ではない人生を送ってきました。

 

一度離婚もし、鬱になったこともあります。

 

ですが、私の根本にあるのは「親にやりたいことは何でもやらせてもらってきた」という過去です。

 

そして早瀬さんと同じく、途中でイヤになって投げ出したものも数しれず。

 

つらい思いを人一倍してきましたが、同時に自分はとても運のいい人間でもあったのだとあらためて思いました。

 

いろんな場所を彷徨い歩き、私にいま残っているものは<家族>と大学時代から断続的にではありますが勉強を続けてきた<専門分野の知識>です。

 

この二つに恵まれた自分は「運がいい」のだと思い、いま自分の手の中にあるものを大事にして生きていきたいと強く感じました。

 

それが私にとっての<覚悟>なのかもしれません。

 

自分の人生には不運な部分も確かにありましたが、決してそれだけではなく、ラッキーな部分も多かったのです。これを忘れてはいけませんね。

 

娘にも、この早瀬さん主人公の回は必ず見せたいです。

 

『ドラゴン桜』は本当に毎回多くの気付きを与えてくれますね。

 

来週も楽しみです。

 

 

 

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

皆さん、良い一日をお過ごしくださいね😊

 

 

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