「キャリアウーマンになりたい!」が叶わなかったいま思うこと。

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私は若い頃からキャリアウーマンに憧れていました。

 

英語が好きだったため、「将来は英語を使ってバリバリ働きたい!」と思っていました。

 

ところが、人生そううまくはいきません。

 

私は現在アラフィフですが、身分を聞かれたら「主婦」と答えます。

 

大学で非常勤講師をしてはいますが、いつ更新が途絶えるかもわからない不安的極まりない身なのです。

 

あれだけ憧れたキャリアウーマンだったのに、なぜなれなかったのか。

 

なれなかった今、後悔しているか。

 

そんなことについて書いてみたいと思います。

 

「キャリアウーマンになりたい!」

キャリアウーマンに憧れたきっかけは、思えば洋画だった気がします。

 

高校生の頃、英語にハマり、その流れで洋画をたくさん見ていました。

 

ニューヨークの街をスニーカーで闊歩するキャリアウーマンを見ては、

「あんなふうになりたい…」と思っていたものでした。

 

 

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当時大好きだったマイケルJフォックスの『摩天楼はバラ色に』(1987)

 

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小柄なマイケルが、長身美人秘書と恋に落ちるストーリー。

右のようなキャリアウーマンに憧れていました笑

 

大学でフランス語を専攻し、「将来は外交官になるっていうのもありかな?」と思ったことさえありましたが、持病のある自分には叶わぬ夢だと早々に悟ったのでした。

 

キャリアウーマンになれなかった理由

自分の力を発揮できる仕事に就きたい

大学卒業後、本当はフランスに再度留学したかったのですが、親に止められ就職先を勝手に決められてしまいました。

 

思えば、このあたりから私の人生の歯車が狂い始めたように思います。

 

親としては、意地悪でそうしたのではなく、持病のある娘のことが心底心配だったようです。

 

そのときは腹が立ちましたが、自分も親になってみて、まったく理解できない気持ちではないなと思えるようにはなりました。

 

親としては、その会社で良い人と出逢って結婚してくれればいいと思っていたことでしょう。

 

しかし私は、その後いくつか会社を転々とすることになります。

 

理由は、「自分の力を発揮できる仕事に就きたかったから」でした。

 

私の場合は、語学力を発揮できる仕事ということになります。

 

 

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HSPの気質が強すぎた

語学力を発揮できる会社とも巡り会えましたが、どうしても長く勤めることができませんでした。

 

最長で、2年でした。

 

「自分の力を発揮できる仕事」に出逢えたはずなのに、もちませんでした。

 

理由は、「精神的ストレス」です。

 

このあたりのことは、過去記事でも書いていますので、もしよかったら読んでみてくださいね👇 

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mabelle.life

 

業務がしんどかったのではなく、人間関係が原因でストレス過多に陥っていました。

 

会社勤めは向かないと悟った私は、今度は資格取得に精を出すようになります。

 

資格を取ったところで何も変わらない

その後目指した超難関資格には残念ながら受からなかったのですが、社労士や行政書士には合格することができました。

 

「これで一国一城の主になれる!キャリアウーマンになれる!」

と意気込んだ私ですが、結局うまくいかず。

 

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何個資格を取ったところで、この超繊細な気質が変わらない限りは、世の荒波を乗り越えることはできないのだとやっと悟ったのでした。

 

キャリアウーマンになれなかった今

結局、夢にまでみた、カッコよくて稼働力の高いキャリアウーマンにはなれませんでした。

 

思えば、30代半ば頃まで、諦めがついていませんでした。

 

もがきにもがいていました。

 

自分が夢見る理想像と、現実の自分があまりにもかけ離れていて、自己評価がどんどん低くなっていたように思います。

 

娘にも、不安定な姿をたくさん見せてしまいました。

 

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現在の私はというと、50一歩手前で、さすがにもう諦めはついています。

 

そんな私を見た娘が、「私はママとは違って、バリバリのキャリアウーマンになるよ!お金をいっぱい稼いで、オシャレして、好きなことぜんぶやるんだ」と言っていました。

 

とても眩しかった。

 

「あぁ、もうキャリアウーマンの夢は娘に託して、自分はのんびりと好きなことだけやって生きていけばいいかな」と思い始めていました。

 

そんなふうに思っていた矢先、娘がこう言いました。

「ママは小遣い程度しか稼いでいなくても、うちにはパパがいる。パパに任せておけばいいんだよ。ママとは違って、パパは稼ぐのが得意なんだから。ママは稼ぐのが苦手なだけ。それが許されているんだから、ママはラッキーだよ。好きなことすればいいんだよ

 

この言葉に心の底から救われました。

 

そっか、私は稼ぐのが苦手なだけか。

 

それなら、夫の仕事や娘の勉強を邪魔しないように、私は私で心を元気に保つよう努めなきゃ!

 

そう思うようになりました。

 

開き直りといえば、開き直りですが笑

 

家の中の雰囲気を良くするように、私は好きなことをやって笑っていればいいんだと今では思っています。

 

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キャリアウーマンにはなれなかったけれど。

 

キャリアウーマンの母にはなれるかもしれません!笑

 

何事も捉え方次第。

 

キャリアウーマンでない分、自由時間がたっぷりあって、ストレスも少ないのです。

 

考えてみれば、最高な身分です!

 

さ、明日も大好きなスタバに行って、大好きな韓国語の勉強でもしてくることにします♪

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

皆さん良い一日をお過ごしくださいね😊

 

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