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HSPの仕事選び【○○する仕事を選びましょう】

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HSPの方にとっての仕事選びは、人生における超重要事項です。

 

なぜなら、この世には想像もつかないほど邪悪な人や、図々しい人、人の気持ちなど考えもしない人間が存在するからです。

 

HSPは、上に書いたような性質をもつ非HSPの一挙手一投足に振り回され、神経をすり減らしてしまいます。

 

やりたかった仕事であるはずなのに、辛くてたまらない。

 

こんなことになってしまわないよう、自分に適した仕事を選ぶべきです。

 

ということで、この記事では、HSPの仕事選びを扱います。

HSPの人は何を基準に仕事を選んだらいいのかという点について、自分の体験談をまじえながら、私が考えるところを述べていきます。

 

HSPの仕事選びで難しいところ

どんな人間と働くのかが、事前に分からない

会社やバイト先の困ったところは、実際に働き始めてみないと、周りにイヤな人がいるかどうかがわからないということです。

 

HSPにとって、人間関係がいちばんの疲弊の元です。

 

HSPの人にとっても、そうかもしれない。

 

いくら業務内容が自分のやりたいことであっても、一緒に働く人間の中に、底意地の悪い人や、人の気持ちなど考えもしない人間がいたら終わりです。

 

HSPは、そんな人間に対しても友好的に接しようと努力し、最終的には自分の心身を壊してしまうことでしょう。

 

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筆者の場合

筆者は過去にいくつかの企業で勤めてきましたが、周りにいた人間に恵まれなかったことが2回ほどありました。

 

一度は、女性だけのグループで仕事をしていたときです。

上司も先輩もみーんな女。

 

私はストレスで耳が聞こえなくなりました。

 

★このときのことは、次の記事で詳細に述べています👇 

mabelle.life

 

極論と言われてしまうかもしれませんが、私は女性が同性オンリーの環境で働くことはオススメしません

 

なぜか?

 

そこには「異性の目」がないからです。

 

もし近くに男性がいたら、女性は「こんなこと言ってるところを見られたら、私の点数が下がるな」と、チラっと考えるはずです。

 

女性のみの職場だと、この抑止力が働きません。

 

なので、言いたい放題、やりたい放題になります。

 

そして女性は男性よりも「つるむ」傾向にあります。

誰かがいじめられてても、庇う人はまずいません。

(まぁ、この点に関しては男性も似たりよったりなのかもしれませんが。。。)

 

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私が周りの人間に恵まれなかったなと思ったもうひとつの例は、社長秘書をしていたときです。

 

社長(男性)は、怒りの沸点がとても低い人でした。

 

ちょっと探しものが見つからない。

ちょっと時間が押している。

 

このように、少しストレスを感じる場面になると、怒鳴り散らすような人でした。

 

秘書は私だけでしたので、しょっちゅう怒鳴りつけられていました。

 

今思うと、私はよく耐えたなぁという感じです。

(その社長の秘書を務めた人の中で、私が最も長く勤めた人間でした)

 

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私が経験したこれら2つの職場は、自ら率先して選んだものです。

面接のときには、そんな人たちが上司になろうとは思いもしませんでした。

 

採用されるまでは、自分がどういう人と一緒に働くかがまったく見えない。

 

これが、HSPが企業で働くことの最大のリスクです。

 

HSPの適職は何?

自己完結する仕事

HSPの適職は、自己完結する仕事。これに尽きると考えています。

 

周りの人から指示・命令されることなく、最初から最後まで、ひとりで責任を負う仕事です。

 

こういうと、一見しんどそうにも思えますが、人とムダに関わらなくていいということは天国です。

 

私は現在、大学で非常勤講師をしています。

 

完全に自己完結した仕事です。

 

教科書選びから、授業の進め方、成績評価の仕方まで、すべて自分で決めることができます。

 

そこに他者が介入する余地はありません。

 

教えているくらいですから、もちろんその科目に大きな興味を抱いています。

 

自分が関心がもてることについて、始めから最後まで自分だけで決め、実行できる

 

そんな大学講師の仕事は、HSPの適職だと感じています。

 

とはいえ、講師の仕事にみんなが興味があるわけではありませんよね。

ですので、これはあくまでも一つの例にすぎません。

 

完全な「自己完結」型ではないとしても、他者の介入する余地ができるだけ少ない仕事を選ぶことが、HSPの心身の健康を保つには重要だと思います。

 

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自分にとって「どうしても嫌なこと」とは?

ここで少し、対人恐怖症ぎみである知人の話をさせてください。

彼女は、同世代の人間(性別問わず)が苦手です。

というのも、幼少期にクラスメートから酷いいじめを受けていたそうなのです。

 

そんな彼女は、「同期」ができるのがイヤだという理由で、一般的な就職をすることをやめました。

 

彼女を心配する両親は、教師(小学校~高校)になることを勧めます。

教師であれば、相手にするのは年下の子供たちだからです。

 

しかし彼女は、モンスターペアレンツがいるかもしれないという理由で、これを嫌がりました。

 

そんな彼女が最終的に選んだのは、個別塾の講師でした。

塾というからには、モンスターペアレンツがいそうなものですが、進学塾ではなく補習系の塾なので、親がガツガツしていないそうです。

 

そして、同い年くらいの同僚はいるものの、接点はほとんどなく挨拶程度だそうな。

 

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まさに、彼女にとっては理想的な職場なわけですね。

職選びの際に自己分析をしっかりとしたのが、功を奏したのだと思います。

 

ここでいう自己分析とは、

「自分がどうしてもイヤなことを把握しておく」ということです。

 

上の知人でいえば、同期ができることや、モンスターペアレンツの存在ですね。

 

これも、HSPの仕事選びにはとても大切だと感じます。

 

HSPの仕事選び

HSPの仕事選びは、人生における超重要事項です。

なぜなら、世の中には想像を絶するような底意地の悪い人たちや、相手の気持ちを考えもせずにズケズケとものを言う人たちがいるからです。

 

あくまでも経験に基づく私見ではありますが、私はHSPの仕事選びには次の点が重要だと考えます。

  • なるべく自己完結する仕事を選ぶ
  • 職探しを始める前に、自分がどうしてもイヤなことを把握しておく

 

既に述べたように、一般的な企業で働く場合、どんな人間と働くことになるのかを事前に知ることはできません。

よって、当然おかしな人と関わるリスクが高まります。

 

その企業で働くことがどうしても自分のしたいことに直結しているならば、働いてみるのもよいでしょう。

 

でも、辞めることを恐れないでください

 

一番大事なのは、自分の心と身体を守ることです。

 

「ここ、無理」と思ったら、多少まわりに迷惑をかけても構わないので、とっとと逃げましょう。

 

逃げることは、勇気でもあるのです。

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この記事が、仕事について悩まれているHSPの方のご参考になれば幸いです。

 

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HSPの方がラクに生活するためのヒントが書かれています。

本文で使用されている色、イラストなどがノンストレスで、非常に読みやすかったです。

私はお気に入りのカフェで、ゆったりくつろぎながら読みました。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

また次回、ここでお会いしましょう。

 

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