耳が塞がる(閉塞感)のはストレスのせい?症状緩和にはこれが効く!【実体験】

 

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飛行機に乗ると、耳が塞がった感じになることはありませんか?

 

あの状態が日常生活で生じることがあるという方、実は少なくないのではないでしょうか?

 

かくいう筆者も、20年以上前から耳の閉塞感で苦しんできました。

 

この記事は、次のような方に向けて書いています

  • なんとなく耳(片耳のみ)が塞がる感じがしている方
  • 耳鼻咽喉科で点耳薬を処方されたけれど効かないという方
  • 突発性難聴と診断された方
  • メニエール病だと診断された方
  • 耳の不快な症状が続いているという方
  • 耳の閉塞感を少しでも緩和したいという方

 

耳が塞がるのは本当に気持ちが悪い

初めて症状が出た時期

筆者が初めて「耳の調子がおかしい」と感じたのは、今でいうブラック企業に勤めていたときでした。

 

ろくな指導もしないくせに、こちらがちょっとでもミスをすると鬼の首を取ったように社内中に響き渡る声で叱責する上司。

 

常に横(私の右側)から監視されていました。

 

労働環境も劣悪で、朝6時頃に出勤しても時間外労働分の賃金は発生しない。

 

どんなに努力しても認められないし、怒られてばかり。

 

まだ若かった自分(当時23)はよせばいいのに、やりたかった仕事だからと懸命に働いてしまいました。

 

 

そんなある日のこと、突然右耳が「ピー…」と鳴ったまま聞こえなくなりました

 

すぐに病院に行けばいいのに、数日間放ったらかしにして仕事を続けていた私。

 

数日経っても鳴り止まないため、さすがにまずいと思い耳鼻咽喉科を訪れました。

 

 

するとお医者さんに「なぜもっと早く来なかったのですか?耳の病気は怖いんですよ?もう少し放っておいたら、耳が聞こえなくなっていたかもしれないんですよ!

と言われました。

 

診断結果は、

「原因不明の突発性難聴

 でした。

 

お医者さんから「ストレスはありますか?」と聞かれ、「かなりのストレスがあります」と答えた私。

そのストレスを取り除けば治るはず。ただし、数日間放っておいたから、また何か強いストレスを受けると再発するかもしれない」と言われたのでした。

 

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その後退職し、しばらく静養していたら耳は完治した(ように思われた)のでした…

 

メニエール病と診断された

数年後、ある超難関資格に挑戦することとなった私は、再びとんでもないプレッシャーの中で勉強を続けていました。

 

ある教育機関に通っていたのですが、人間関係も芳しくなく(今となっては、皆ストレスでやられていたんだと思います)凄まじいストレスを感じていました。

 

そんなある日、今度は耳鳴りではなく、右耳だけが完全に塞がってしまったのです!

 

鼓膜に蓋をしたような

水の中にいるような

飛行機に乗っているような

 

唾液を飲み込んでも、詰まりは取れません。

 

とにかく気持ちが悪くて、今回はすぐに耳鼻咽喉科に行きました。

 

 

診断結果は「メニエール病」でした。

 

メニエール病とは、どのような病気なのでしょうか:

メニエール病とは、体の平衡感覚をつかさどる耳の奥の“内耳”にリンパ液がたまることによって生じる病気のことです。30~50歳代で発症することが多く、発症すると耳が詰まったような違和感や軽度の聴力低下が引き起こされます。そして、体の平衡感覚に異常が起きて回るようなめまいが生じ、耳鳴りやさらなる聴力の低下が起こるようになるとされています。このような症状は通常片方の耳にのみ生じますが、もう片方の耳に発症することも多く、一度症状が治まっても再発を繰り返していく過程で聴力が徐々に低下することが特徴です。

引用元:メニエール病について | メディカルノート

 

私はそこまでめまいの症状は強くなかったのですが、メニエール病と診断され、「イソバイド」というありえないほどマズい液状薬を飲むことになりました。

 

お医者さんからは「ストレスの元を断てば治りますよ。ただし、再発の恐れはあります」と言われました。

 

その後、試験勉強から解放されると(結果は残念…)面白いように耳が塞がる症状は消えていったのでした。

 

新しい環境に馴染めず心身ともに調子が悪くなる

その後、家庭の事情で引っ越しをすることになりました。

まったく馴染みのない土地への引っ越しです。

 

それまで勉学に励んでいた私でしたが、勉強はやめ、見知らぬ土地で新たな人間関係を築くことになったのでした。

 

すると、様々なストレスを感じたのか少しばかり鬱っぽくなり、再び耳の閉塞感に苦しむようになりました。

 

またイソバイドを飲まなきゃいけないのか… めまいはないのに

 

そんな気持ちでした。

 

耳の閉塞感から救ってくれたものとの出逢い

イソバイドは飲みたくないし、めまいがないのだから、そもそもメニエール病じゃない気がする。

 

そんなふうに感じていた私は、食べ物で耳の調子を良くしてくれるものはないかと探し始めました。

 

ネットで検索すると、妙に高い謎のドリンクなどがヒット。

怪しいなぁ…

 

くじけずに検索を続けいたところ、山田養蜂場と出逢いました。

 

山田養蜂場といえば、その名のとおりハチミツで有名ですよね。

私も会社名は知っていました。

 

サイトを見てみると、創業理念として次のような記載がありました:

ひとりの人の健康を守るために
山田養蜂場ローヤルゼリーを生産販売するきっかけとなったのは、昭和35年に創業者の娘が、先天性の心臓疾患を持って生まれてきたことでした。(中略) 生後間もなく判明した娘の難病を知った創業者は、「何とか元気に育てて、心臓の手術をさせたい」と決意し、父親としてあらゆる手を尽くしました。
おりしもその当時、ローマ法王ピウス(ピオ)12世がローヤルゼリーを健康維持に役立てたというニュースが世界中をかけめぐり、日本にも伝わってきました。 そのニュースに接した創業者は、自らの飼育するミツバチがローヤルゼリーという物質を生産できることを知りました。 創業者は「このローヤルゼリーは、もしかすると娘を元気に成長させることができるかもしれない」と、その日以来さまざまな文献を取り寄せて研究を重ねました。そして、独自にローヤルゼリーを大量生産する技術を習得するに至ったのです。

 

ローヤルゼリーか…」

 

そう思いながら「ローヤルゼリー」と検索をかけると、「自律神経を整え、心身のバランスを保つ」との記載が目に入りました。

 

山田養蜂場HPには、女王蜂だけが食べられる特別食。ローヤルゼリーは驚異的な生命力を支える栄養の宝庫」との説明書きがありました。

 

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ローヤルゼリーは女王蜂の特別食!

何より、自然由来のものというのが良い。

 

直感的に、これは効くのではないかと思い、試してみることにしました。

 

 

結果、もう5年以上飲み続けています!

 

 

症状がひどかったときは毎日飲んでいましたが、現在は2日に一度にしています。

 

このローヤルゼリーを飲むと、耳の塞がりが取れます。

また、怪しいなと思った時に事前に飲んでおけば、症状はでません。

 

筆者はコンサートに行くのが趣味なのですが、大きな音が心配なので、始まる前にいつもよりも少し多めに飲んでいます。

通常、1日3錠のところを4,5錠飲んじゃいます。

すると、コンサート終了まで耳の調子もバッチリです。

 

 

でも、たまに5日間くらい飲むのを忘れてしまったりするのですが…

てきめん、また詰まり始めてしまいます。

 

耳の不快な症状は、どうやら最初にかかったお医者さんに言われたように、完治するものではなさそうです。

 

しかし、きちんと対処すれば抑え込むことができます。

 

筆者はローヤルゼリーを定期的に飲むことで、ずっと耳の症状とうまく付き合ってこれています

 

筆者は生真面目でストレスを貯めやすいタイプです。

おそらく今話題の「HSP」= (Highly Sensitive Person)だと思われます。

 

この性質はもう変わりませんし、これからも耳の症状がちょこちょこと顔を出すことでしょう(ストレスを感じたときだけでなく、人混みを歩いているときにも耳が塞ぎやすいと感じています)。

 

 

症状がどういうときに出やすいかのかを把握し、事前にしっかりと対処することが大切だと思っています。

 

私と同じような不快な症状で苦しんでいる方も多いのではないかと思い、今回記事にしてみました。

 

少しでもラクな気持ちで毎日を過ごしたいですよね。

 

私が飲んでいるのは、山田養蜂場の「酵素分解ローヤルゼリー キング」です。

 

こちらから購入できます👇

 

 

 
 
この記事が、耳の閉塞感に苦しむ方々のお役に立てますように。
 
 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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