マリベルの気ままにまた旅Nyavi

旅と猫と学ぶことが大好きな40代主婦。当メインブログでは主に旅行・グルメ/スイーツ・愛猫・人生について思うことを書いています。愛猫との暮らしを詠むサブブログも運営中🐱

ひとり旅が好きな理由~協調性なし?~

こんにちは、マリベルです。

ここのところ、旅行記事をたくさん書いています。

もともと旅行が好きで、学生時代から国内外とたくさんの国や地域を訪れてきました。

外国語を学ぶことが好きなので、海外に興味があるともいえます。

 

現在は子持ちの主婦なので、旅行というと家族で行くか娘と行くことが多いのですが、先日は久しぶりにひとり旅を楽しんできました。

 

★ひとり旅の記事はこちらからお読みいただけます♪

mabelle.life

 

久しぶりにひとり旅をしていて、そういえば自分はひとり旅が好きだったな~ということを思い出しました。

 

そんなわけで、今回はひとり旅が好きな理由について書いてみようと思います。

 

 

初めての海外旅行~フランス~

団体旅行

大学生のときに、初めてフランスに行きました。

初の海外旅行です。

大学のフランス人の先生がパリ旅行を計画してくださり、総勢20名ほどでパリに飛びました(先生の旅費を浮かせるための企画だったことが後ほど判明w)

 

見るもの聞くものすべてが新鮮で、こんな世界があったんだ!!と興奮しきっていた自分を今でもはっきりと覚えています。

 

20名ほどでパリや郊外の街を練り歩くこと数日。

ものすごくしんどくなってきました(汗)

 

というのも、私には子供の頃から持病があり、体育の授業も休みがちだったからか基礎体力がなく、同年代の子たちと同様に動き回ることはとてつもなくキツイことだったのです。

 

とはいうものの、団体旅行とわかって参加したので、しばらくはがんばって付いて行っていました。

 

でも6日目の朝、限界が訪れました。

 

先生と添乗員の方には具合が悪いとお伝えし、ホテルで休ませてもらうことにしました(持病のことは話していません)。

 

パリの街をひとりで歩きまわったあの日

午前中ゆっくりと体を休め、少し元気を取り戻した私は、せっかくパリにいるのにずっとホテルにこもっているなんてもったいない!という気持ちになってきました。

 

そこで、ホテルを抜け出し(悪いやつですw)ひとりで街を歩いてみることにしたのです。

若者の大胆さを感じますね(笑)

 

ひとりでセーヌ川のほとりに行き、フランス人にカメラを預け、ノートルダム大聖堂をバックに写真を撮ってもらったり、オシャレなカフェに入ってクレープを食べたり。

 

体力の問題があったので移動距離は極めて短かったと思いますが、ひとりの時間を満喫しました。

当時フランス語を勉強していたので、カメラを預けた人やカフェのギャルソンを相手に習いたてのフランス語で会話を試みました。

意外なほどに、ちゃんと通じました。

そして、こんな小さな出来事が、信じられないほどに私の胸を高揚させたのです

 

そうこうするうちに、私は気付いてしまいました。

 

… ひとりって楽しい。

 

団体旅行だと、行く場所も観光する時間もすべて決められています。

そして交渉するのもすべて先生か添乗員さんです。

 

一方、ひとり旅ならどこへ行くも自由。どこで立ち止まろうと、どこで長居しようと何をスルーしようと自由。

そして、現地の人と交流する自由まであるのです。

 

幸せな気持ちを抱え、ホテルに戻った私。

翌日、添乗員さんに呼び止められ、

「昨日、○○のあたりにいたでしょう?私もひとりであのあたりをウロウロしていたんですよ。あなたを見かけ、話しかけようかとも思ったのですが、やめました。

だって、あまりにも楽しそうにキラキラとしていたから

 

この添乗員さんのひと言が、私の人生を変えた気がします。

自分はひとりで行動するのが好きなんだということを自覚したのです。

 

持病のせいで他人に合わせて動くだけの体力がないということが影響していたことも確かですし、協調性がないといわれてしまえば、そこまでなのですが。

 

友人とのイタリア旅行

ひとり行動が好きだと自覚していたくせに、大学時代に友人と3人でイタリアへ行くことを決めてしまいました(笑)

 

私は自分の弱みを人に見せられないタイプだったので、持病のことを二人に話していませんでした。

出発前からイヤな予感はしていたのですが、見事に的中してしまいました(涙)

 

3人でフィレンチェの観光地を見てまわったのですが、、、

超しんどかった!!笑

 

一人の子が、「とりあえずすべての観光名所を見てまわりたい」タイプの子で、美術館へ行ってもすごいスピードで館内をまわり、すぐに出てしまうのです。

私は自分の好み、たとえば印象派なら印象派の作品だけを十分な時間をかけて堪能したいタイプなので、これはイヤでたまりませんでした。

 

最初は私も我慢していました。

しかし、一日にすごい数の名所を猛スピードで駆け抜ける彼女の旅行スタイルに付いていくことができなくなりました。

 

その日の夜、彼女に「別々で見てまわりたい」旨を伝えました。

 

3人で来ていたため、彼女がひとりきりになってしまう心配はないと思い、思い切って切り出しました。

 

私って、ほんと~に、

ワガママですよね~!

協調性がない!!笑

 

その後、ひとりになって自由を手に入れた私は、自分のペースで行きたい場所だけをマイペースで見てまわることができました。

喧嘩をしたわけではないので、夕食だけは3人で一緒に食べましたよ。

 

でも自分の協調性のなさに改めて気付いたわたしは、もう友だちと旅行に行くのはやめようとひっそりと決めたのでした笑

 

おわりに

ひとり旅をオススメする記事を書こうと思っていたのに、気付けば「私がどれだけワガママで協調性がないか」を露呈する内容になってしまいました!笑

 

ほんと、おはずかしい。。。

 

でも、自分の性格を知るのって大切ですよね。

自分に嘘をついて周りの顔色ばかり窺っていてもって思ってしまいます。

 

あ…やっぱり協調性ない笑

 

そんなわけで、これからもひとり旅をしていきたいなーと思っています。 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

ではでは、マリベルでした。

 

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