記憶に残っているあの日

暗くて寒くて気味の悪い部屋で、未来が待っていた。

私は「ちゃんと歩く」ということを、37歳になるまで知りませんでした。 幼い頃から母に「ちゃんと歩きなさい」と言われ続けてきましたが、どう歩けば注意されずにすむのか分かりませんでした。 というのも、「先天性股関節脱臼」という病気のせいで私は左…

夫婦の糸。思いとどまらせてくれるのは、あの記憶。

夫婦を長く続けていると、「なんでこの人を選んだんだろう?」と過去の自分の選択にはてなマークを付けたくなるときがあります。 これは、ほとんどの夫婦にいえることではないかと思います。 たまに、「結婚してから一度も喧嘩をしたことがない」、「ウン十…

ブログランキング・にほんブログ村へ